ブラ寝るときに中学生から付けたほうがいい?選ぶポイントは?

中学生は、ちょうど胸が成長する大切な時期です。
この時期にケアをしっかり行ってあげることが、大人になってから胸が垂れる予防につながります。

 

そもそも寝るとき用のブラは、胸の形をきれいな状態で維持するためのもの。
さらに、寝るときにバストが横に流れて形が崩れないように防止するためのものですよね。

 

中学生のあなたは、もしかしたら、まだそんなに胸が大きくないかもしれません。
だから「必要ないわ」って思ってしまっているかもしれませんね。

 

『寝るときのブラはCカップぐらいの人がつけるものだ』という噂もあるくらいですからAカップ、Bカップの人はスルーしてきたことかもしれません。

 

しかし、実際は、小さい胸の人こそ寝るときにつける必要があるんです!

 

なぜなら、バストアップ効果もあるからなんです。

 

中学生からつけられる寝るとき用のブラはこちらにまとめています

 

中学生からつけずに寝ると胸はどうなるの?

寝るときにつけないと、「離れ乳」「垂れ乳」「形崩れ」の原因になります!
その理由は、胸の中にある「クーパー靭帯」という靭帯が深く関わってきます。

 

クーパー靭帯とは?

胸の乳腺や脂肪をまとめるように支えているコラーゲン腺維の束のことです。乳腺を皮膚や筋肉に繋ぎとめ胸の形を保つ大切な役割があります。胸にとっては非常に大切な存在です。

 

クーパー靭帯は胸の重みや体が長時間揺れることによって伸びてしまいます。もちろん加齢でも伸びてしまうので、年を重ねるにつれて胸が垂れてくるのはこのためです。

 

クーパー靭帯は伸びるだけじゃなく切れてしまうこともあります。しかも、一度切れると再生しません!
ですから、クーパー靭帯にダメージを与えないことが大事になってきます。

 

中学生の頃はこのクーパー靭帯がダメージを受けていない状態なので、この状態をナイトブラで守ってあげることでクーパー靭帯を傷めることなく胸が成長していくことができます

 

 

成長期特有の胸の痛みをつけることで軽減できます!

 

胸が成長するときに乳腺が発達することによって胸が張っていたくなる時があります。つけることで胸を優しく守ってくれるので痛みを軽減する効果があるんです。

 

今の胸のサイズをしっかり測定して選んでね!

(参考までに『ふんわりルームブラ』のサイズ表記です。販売会社によって多少のサイズのズレはありますのでご注意下さい。)

 

表記はS/M/Lの場合が大半です。
表になってるのであなたのサイズをしっかり測定して、どの範囲なのか確認することが大事です。

 

特にアンダーが重要ですので、あいまいに測らず正確に数字を出すことがポイントです。
普段つけているものにアンダーサイズも記載してあるので、そこで確認してもOK。

 

※アンダーサイズにブレがあると、つけて寝てもズレてしまって結局意味がなくなってしまいます。

 

中学生なのであまり大人っぽいデザインは抵抗を感じてしまう人もいると思いますが、デザインにばかり気を取られてしまわず、大切なホールド力の部分もチェックして下さいね。

 

せっかく買ってもサイズが合わなかった場合は返品交換が無料でできるところが増えてますので、そういうところを選ぶのもポイントです。